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Motocam K5 レビュー 自転車・バイク用ドライブレコーダー 使って分かった○と×

衝撃映像も撮れちゃった!?

以前買った激安ドライブレコーダーが壊れてしまいました。
防水が今一つだったようでスイッチ部分から壊れたようです。

そんなわけで新しい自転車用ドライブレコーダー、Motocam K5 を買ってみたら映像キレイで、しかも衝撃映像も撮れちゃったよ、というお話です。

パッケージ内容

Motocam K5 の特徴として、ソニー製イメージセンサーと2K解像度、170度広角レンズ、防水などがあります。
私が購入したものは64GBのSDカードが付属していました。

開封していきます。

Motocam K5


本体・マウント類・ケーブル・クロス・SDカードが入っています。

Motocam K5
Motocam K5

ん!?
SDカード・・・なんか変ぢゃね?

Motocam K5

パッケージカットされてるし!

あやしい・・・

とりあえずアプリで軽く調べてみましたが、どうやら本物っぽい感じ。
新品のパッケージをカットしてあるなんて初めて見たよ・・・

カメラ本体はコンパクト

以前使っていたドラレコと大きさを比べるとこんな感じ。
すこし小ぶりです。

Motocam K5

背面のゴムカバーを外すとSDカードの挿入口とUSB端子、電源ボタンがあります。
USB端子は給電以外にもPCへのデータ転送に使えます。

Motocam K5

自転車に取り付け

自転車に取り付けてみます。
なんか・・・ネジが回しにくい・・・
着脱が面倒そう。

Motocam K5

バイクであればUSBケーブル挿しっぱなしのホルダー付けっぱなし、キーONでドラレコ録画ON・OFFや電力供給できるので良いのですが、自転車で使う場合一般的には取り外して充電ということになるので、ホルダーの着脱はもっと簡単な方がいいですね。

そして微妙にユルい・・・

何なら前のドラレコで使っていたホルダーでよくね?
と思って付けてみたら、まあ悪くない感じ。

Motocam K5

これで使っていきます。

映像はきれい

実際に撮影してみます。

Motocam K5
Motocam K5

画像はとてもきれいです。
夜間も明るく撮れています。
ただ明るい部分は白飛びしてしまいます。
車のナンバーも白飛びして見えなくなってしまう場合があるかもしれません。

音声は走行中はほとんど周りの音は聞こえません。
自転車のタイヤやシフトやブレーキの音だけ響いている感じです。
停車時であれば周りの音も聞こえますが、人の話している内容を聞き取るにはかなり近くないと聞き取れません。

スマホアプリで再生や設定

ドラレコの録画再生や設定はスマホアプリから行います。
ドラレコの電源が入っているとWi-FiのアクセスポイントになっているのでSSIDにIDとPASSで接続して行います。
設定画面では解像度の変更やマイク設定なども行えます。

無線LANカメラビューアー
無線LANカメラビューアー

まとめ

それなりに今一つな点もありますが、それでも映像はかなりキレイですし夜間も明るく撮影できるのでカメラとしての性能はとてもいいと思います。

このドラレコは自転車よりバイクにおすすめです。
自転車だと給電の問題があるので長時間の撮影にはモバイルバッテリーなどが必要になりますし、充電の場合はホルダーの頻繁な着脱が必要になります。
そして録画開始の電源ボタンが押しにくいです。
バイクであればバイクからの給電開始で録画が始まるのでボタンを押す必要はありません。

というわけで自転車で使うには使い勝手が悪いけど、バイクにはおすすめ。
でも映像はきれいですよ、と。

気になる方は参考にしてください。

動画もアップしました。

こういうこと↓が結構あるからドラレコは必須

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