広告

やっとか・・・ → 違法サイト情報の雑誌掲載自粛求める

違法サイト情報の雑誌掲載自粛求める レコ協など、12社に – ITmedia News
 
RIAJやACCSなど著作権者11団体は、著作権・著作隣接権の侵害を助長するWebサイトが雑誌に多数掲載されているとして、出版社12社に、こうした情報の掲載を自粛するよう要請する文書を連名で送った。


前からずっっっと気になってたんですよね・・・
PC書籍売り場に踊る、
 
「裏ダウンロードサイト!」
「映画・音楽・ゲーム 全部タダで手に入れる!」

 
みたいな見出しの数々・・・
 
コレ系の本が平積みとかになってるとゲンナリします。
なんでこんな犯罪を助長するようなものが堂々と売られているんだろう・・・
ってゆーかこんなに堂々と公開されててなんでサイトが無くならないんだろう・・・ってずっと疑問でした。
 
本を開けば確かに「著作権違反は犯罪です。」みたいなことはどこかに書かれているかもしれませんが、そんなのは買う人間にとってはジオングの脚と同じですよね。
 
読めばダウンロードソフトの使い方から解説されて、簡単にアクセスしてファイルを入手できる(と思う、やったことないけど・・・)。
ついでにウイルスも拾ってきちゃう??
 
違法サイトを紹介する書籍も問題ありだと私は思いますが、やはり利用する人間がいるからこういう書籍が売れてしまうんですよね。
ファイル共有ソフトやダウンロードソフトの技術というのはとてもすばらしいけれど、こういうところで使われてしまうのは残念です。
 
最近は著作権無視に限らず、万引きなど罪の意識の低さが指摘されています。
これは子供、未成年に限ったことではないようで、万引きした子の親が、
 
「どうして捕まえる前に諭さないのか!」
「商品を取れるところに置いてあるのがいけないんだ!」
「お金を払えばいいんでしょ!」
 
と逆ギレするケースまであるそうです。
私も人の親として、こうはなりたくないものです。
 
少々話がそれました。
 
違法コピーといえば、過去にMSXパソコンが衰退した原因のひとつが違法コピーだと言われています。
 
ゴメンナサイ・・・
昔、ガキの頃テープソフトをラジカセで「ダビング」しました。反省しています。
 
結局こういう行為が自分の首を絞めることになると思うのだけれど・・・なくなりませんね。
 
「キレーゴト言ってんぢゃねーよ」
 
とか言われそうですけど、パソコンを趣味として楽しみ、パソコン系のブログなんて書いてる身としては、今後も著作権等に気をつけていきたいと思います。

広告