日常・雑記

温水洗浄便座は自分で交換できるぞ DL-WP20-WS

冷たいんですよ、洗浄水が

前の冬から温水が出なくなっていたのですが、我慢してなんとか使っていました。
夏が過ぎ、寒くなってきたのでそろそろ交換しようと思い比較検討。

今までの温水洗浄便座は住宅購入時から使っていたので14年ほど使ったことになります。
お湯が出なくなるまでには便座のフタの軸部分が破損してパッタンパッタンと抵抗なく開閉してしまう破損もありましたが、無理矢理ボルト留めしたりしながらなんとか使ってきました。
でももう駄目です。冬に冷水はキツイです。限界です。買い換えます。

温水洗浄便座を比較検討する

選び方としてはまず、温水貯蔵方式の違いで選ぶ方法があります。
瞬間式と貯湯式があります。
今まで使っていたものは貯湯式というものでした。
タンクに温めたお湯を貯めておくタイプです。
常に温めておくために電気代がかかります。
ですが本体価格は安いです。

一方瞬間式は使用する時に瞬時に温めるタイプです。
使うときだけ温めるので電気代は安く済みます。
ですが本体価格はお高めです。

ザックリ見てみると 貯湯式の安いもので本体15,000円ほどで、年間電気代が4,000円ほどです。
瞬間式の安いもので本体20,000円ほどで年間電気代が2300円ほどです。

10年使うとして前者の貯湯式のコストが55,000円。
後者の瞬間式のコストが43,000円です。
10年で12,000円の差をどう考えるかは人それぞれですが、エレマンとしては日々の電気代は安い方が精神安定的にも良いので瞬間式のもので検討します。

瞬間式で選ぶと、さらに電気代の安い製品が多くあります。
パナソニック の ビューティ・トワレ シリーズ は特に年間電気代がお得なようで、年間電気代が1,566円となっています。

ということでこのシリーズの新しいモデルで検討して、DL-WP20 のホワイトに決定。

傾向的にアイボリーは安いのですが、ホワイトになるとちょっとお高い感じです。
そして特に今の時期はコロナの影響で半導体不足なので供給量が少ないらしく、価格が全体的に高めになっていました。
ですがお尻がしもやけになるのは避けたいので仕方がありません。
40,980円お買い上げです。
コスパ的には最安ではありませんが、今までのものと比べ機能が大幅にアップしているので、そこは目をつぶることにします。

パナソニック ビューティ・トワレ 交換作業

届いたので開封していきます。

DL-WP20
DL-WP20

交換作業に入ります。
止水栓を閉めて配管接続金具を交換します。
ちゃんとハマるのか心配でしたが付属品だけで大丈夫でした。
スパナでナットを緩めて外します。
水漏れに備えて雑巾や桶なども用意すると安心です。

DL-WP20

外した部品の比較。

DL-WP20

タンク側のコネクタはそのままつなぎました。
フィルターが付いていました。

DL-WP20 交換作業

新しい部品をつないだところ。

DL-WP20 交換作業

あとは便座本体を交換します。
ネジ2本で留まっているのでナット部分を回して外します。
新しい便座を取説に従い位置を調整して設置します。
近年の便座の取付穴の間隔は140mmの規格なので問題なく取付けできるようですが、稀に海外製などでは取付けできないことがあるようです。
わが家のものは140mmだったので問題なく取付けできました。

取付けできたら便座に配管をつなぎ、止水栓を開けます。
今回購入したモデルはリモコン式なので、リモコンパネルを壁に設置します。

DL-WP20 交換作業
DL-WP20 交換作業

設置完了です。

DL-WP20 交換作業

人感センサーが反応すると6秒で便座を温めます。
トイレに入って座るまでには十分余裕です。

ジョイント金具の径が違ったら面倒だなと思っていたのですが、ちゃんと取り付けることができました。
交換を業者に頼むと10,000円ほどから費用が掛かってくるので自分でやってみるのもいいかもしれません。
駄目だったらプロに頼むっていうのも有りかも。

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