ジャンク&OLD PC

ファースト・コンタクト パソコン編

80年代中頃、時はファミコン全盛期。
そんな時、父が仕事で扱っている東芝製品のカタログを何気に見ていた私は、あるものに釘付けになる。

コンピュータ

カッコいい・・・!
画面に並ぶ文字、図形、そしてなによりも
文字が書かれた、たくさんのボタン」だ。
あれをバシバシ打ってみたい。
(ちなみに20数年たったいまでもバシバシ打てない orz )
プログラムっていうのか、知的だ。
最先端の匂いがした。
とても惹かれた。

欲しい!





どうやって手に入れたのか、よく覚えていない。
貯めていたお年玉で買ったのか、親にねだったのか。
兄弟で一緒に使うということだったかもしれない。
とにかく初めてのパソコンを手に入れた。

東芝 MSXパソコン PASOPIA IQ HX-21

当時79,800円。
ここから現在に至る、20数年のPCライフが始まることになった。

よく分からないで買ったパソコンであったが、MSXを買ってよかった。
もしここでカタログのとなりのページに載っていた「PASOPIA7」を買っていたらと思うとちょっと怖い。

そして実は20数年たって明らかになった事実がある
忘れていたのか、それとも最初から知らなかったのか。
今回Webで検索してわかった。
このHX-21、実はワープロソフトを内蔵していたらしい。
ただし漢字ROMが別売りだったようだ。別売りにする意味がよく分からない。
というわけで一度も使ったことがない。そもそもソフトの起動方法が分からない。
漢字ROMを挿せば起動できるのか?とすればソフトを内蔵する意味が分からない。

誰か教えてください!

実機は実家に眠っていると思うので機会があったら調べてみたいと思う。
ちなみにCMしていたのは岡田有希子だった。
CM動画はこちら

うちのお嫁ちゃんが 「昔は岡田有希子に似てるって言われたのよ☆」 と豪語(?)している・・・

最新記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

4 × 4 =