日常・雑記

UltraFire 502B XM-L U2 を使ってみた

PCのバッテリー修理からスピンオフ(?)して、以前から気になっていた、同じバッテリー使用のライトを試してみたいと思います。
私はライトマニアではないのでスペックとか数値的なことはわからないのであしからず。
 

 
バッテリーはPCから取り出したセルも使えたのですが、やっぱり生セルは怖いので保護回路付きバッテリーも用意。
 


さて、本体ですが・・・
 
見た目はちょっと安っぽい・・・かな?
実用本位といったところでしょうか。
手に持つとこんな感じ。
 
DSCN7824-01.jpg
 
 
点灯してみます。
うん、かなり明るいです。
比較対象として、手持ちの中で一番明るいライト、
「ドンキで買ったCREE製3WLED搭載の単4電池3本使用ライト」
しかないのですが、比べてみます。
 
DSCN7758-01.jpg
 
 
ドンキライト(左側)はズームレンズ仕様(写真はワイド側)、502B XM-L U2(右側)はズーム無しで中心が明るいタイプなので、照射特性の違いはありますが、「明るい」です。
 
DSCN7792-01.jpg
 
 
ドンキライトをズームにするとこんな感じ。
 
DSCN7766-01.jpg
 
 
ハンドライトとして、「近距離の見たいところを照らす」のであれば、ズームレンズで無い方がいいのではないでしょうか。
逆に、「照射範囲を見渡す」、「遠くまで光を飛ばす」のであれば、ワイドで照射範囲を均一に照らしたり、ズームを絞れるタイプがいいかもしれません。
といっても、これだけ明るければどこでも使えそうです。
職場にあった80個LED作業灯よりも明るかったです。
 
しばらく使ってみて気になる点がいくつか。
 
最初に書いた「安っぽい」ですが、やっぱり作りとか組み立てに出ています。
最初の点灯時、どうも光の中心に影が出るなぁ、やっぱこの程度なのかなぁ、なんて思ったのですが、分解してみたら、リフレクターがちゃんと締め込まれておらず、締め直したらきれいになりました。
 
またレンズ面がカタカタするなぁと思ったら、これも締め込みが甘く締め直し。
 
他には、バッテリーの蓋部分などにはラバーリングがはめられており、防水対策がきちんとされているのかな、と思ったら、なぜか本体後部にネジ切りされた穴(しかもバリが残ってる)が開いており、Oリングがついてる意味が無いぢゃんとか突っ込みたくなります。
なにかオプションパーツ用の穴?
 
DSCN7835-01.jpg
 
 
それから点灯時はかなり熱くなります。
まあこれは仕様(発光効率のために発熱を許容らしい)ですが、ちょっとびっくりします。
また静かな環境だと、わずかに高周波音が、ピー・・・とか、チー・・・とか、ニー・・・、みたいに聞こえます。
 
さて、全体の評価としては、2000円以下でこれだけ明るいライトが買えるなんて、かなりいいのではないかと思います。
バッテリーと充電器が必要ですけど。
品質に関してはサポート体制の整った信頼のあるショップで買いましょう。
 
LEDライトが出回り始めた初期の頃は、なんて暗く見にくいのだろうと思いましたが、ここまで来たかという感じです。
20年以上前に5800円とか出して買ったマグライトが本当に「豆電球」に感じます。
(当然ですが今もすばらしい製品がそろっています。)
 
DSCN7805-01.jpg
 
当時はこれが明るいハンドライトの代名詞だったはず。
進歩したものですね。
 

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